平田ロータリークラブ

第2690地区 第4グループ

会長あいさつ

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 釜屋会長   T2021JA_RGB   end-polio-now 

2020~2021年度 会長 釜屋 治男   

 

 ホルガー・クナークRI会長は、2020~21年度のテーマを Rotary Opens Opportunities「ロータリーは機会の扉を開く」とされました。❝私たちロータリアンのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いている❞ と述べられました。いろんな課題に立ち向かい、ローターアクターや若い職業人にもロータリーの扉を開く必要があります。

 2690地区菊池捷男ガバナーの地区スローガンは、「こころの扉を開こう」とされました。ロータリーは、真に助けを必要としている人々に、真に必要とするものを受け取ることのできる機会の扉を開いているとのことです。そして、最重点目標には、会員増強を掲げられました。

 本年度のクラブテーマは、「ロータリーの明日を考えよう」としました。ロータリーは顔と顔を合わせるのが基本であると考えます。人との交わりを楽しみ交流を深めましょう。会員が積極的に参加でき、情報豊かな例会とし、後継者を育て、リーダーとなる人材を育てましょう。クラブに入会すれば無限の機会への招待となります。職業奉仕の原点に立ち返り、異業種交流を通じた会員の一層の親睦と融和が図られ、ロータリー活動がより楽しめるクラブを展開できるよう目指して行きたいと思います。

会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

  堀江会長顔写真   2022RIテーマ  end-polio-now

2021~2022年度 会長 堀江 卓男

2021ー2022 会長テーマ 「楽しいクラブを創ろう」

シェカール・メータRI会長は、2021~2022年度のテーマを「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」とされました。

岩崎陽一地区ガバナーは地区スローガンを「未来のロータリーを築こう」とされました。RI、地区ともに最大の目標は会員増強であります。ガバナー岩崎陽一様は基調講演の中で、「温故知新」古きを訪ね新しくを知る、「変化に対応しなければ未来は無い」の説明に続き、ロータリーの中核的価値観、不変なロータリーの定義「親睦」「高潔性」「多様性」「奉仕」「リーダーシップ」(過去を敬い、未来を見据えながら、私たちは進化を遂げ、ロータリーを時代に即した組織とするだけではなく、繁栄させることができます。)の説明がありました。

これらのことから、私はロータリーの根底にある目的を大切にし、時代と共に手法は変えなければならないと感じました。本年度のクラブテーマは、「楽しいクラブを創ろう」に致しました。文字通り、楽しいクラブを創造しチャレンジして行くことであります。最大のテーマである会員増強、会員維持をするためには、もっと楽しいクラブ、入会して良かったと思うクラブ作りが必要であると思います。親睦を第一に、4大奉仕、クラブ運営等、変えて行けるものは変えて行こうと思います。その実現のためには、役員のみで決めず、会員一人ひとりの意見を聞きながら進めていきたいと思います。

会員の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

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